北欧の奇跡 H&M

21世紀に入ってすぐの2008年。北欧からファストファッションのH&Mが日本初のショップを銀座にオープンしました。
そして瞬く間にあちこちにH&Mのお店がみかけられるようになりました。

今回、このホームページでご紹介するのは、H&Mの成り立ちと中の人たちを数年にわたり取材した書籍、Handels Mannen(ハンデルス マンネン)(商人、あきんど、という意味です。)の翻訳本です。この翻訳本を『北欧の奇跡・H&M』というタイトルで出版しようとしています。

この本はスウェーデンでベストセラーになりましたが、スウェーデン人がスウェーデン国内に向けて書かれた内容であることと、出版社が零細企業だったことで今までスウェーデン語でしか読めませんでした。今回初の日本語翻訳になります。ちなみに英語にすら翻訳されていません。読む人にとっては、かなり貴重な内容だと思います。また楽しく読めます。

もくじと最初のほうのページをサンプルとして掲載します。

そして2019年の1月頃にamazon kindleで発売する予定ですので、よろしければお買い求めくださいますようお願いいたします。

 

スカンジナビアブックス 中村慶三